Masakazu Kawato Rock'n' Roll diary

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Masakazu Kawato Blog

MASAKAZU KAWATO


1965年、横浜生まれ。横浜をこよなく愛するロックンローラー。
10代の頃、1950年代にベースで働いていた母親の影響を受け、“ゴールデンエイジ”のアメリカの音楽や文化に興味を持つ。音楽や映画、写真集、画集、ファッション、車、建築物、家具などのデザインに触れ、自らその時代をDramaticな時代と呼んだ。日本も戦後からの復興を目指して、人々が前向きに生きていこうと努力していた時代であるということを聞かされ、自分の人生に反映していこうと考え始めた。

1986年、21歳の時に横浜を代表するロックンロールバンド"Dramatic 50's"でメジャーデビュー。その独特のライブスタイルは、まるで陽気で明るかったアメリカの50年代のダンスパーティーのようで、彼の送った数々のメッセージやパフォーマンスは、多くのティーンエイジャーを魅了し、後に様々な影響を与えることとなる。

1989年、"どうしてもアメリカ本土に渡り本当のアメリカを自分自身の肌で感じたい"
と願いカリフォルニアに渡る。リアルに貧富の差が激しいこと、今でも残る人種差別、文化や習慣の違い、言語の壁などを感じて、自らが思い描いていたアメリカと現実が違うことを学んだ。機会を見つけては、現地のミュージシャンとのセッションを続け、新曲を携えて帰国。帰国後も横浜で音楽活動を続ける傍ら、アメリカで知り合った仲間の協力のもと、オリジナルスタイルのカジュアルウエアを展開するショップを横浜でスタートする。

2006年、デビュー20周年を祝うために当時のメンバーが揃いライブイベントを行う。
その会場にはデビュー当時から応援してくれたファンを始め、その後20年の間に様々なシーンで彼と出会い、時間を共有してきた人達が一堂に会した。その光景を見た時に、人と人の繋がりは大きな力になることを改めて知った。そして長い間憧れ続けてきたことを実現するには、音楽という手段だけで伝えるのではなく、ビジュアルやファッション、イベントを通じて表現できることを嬉しく思い、それに賛同してくれる仲間達と『SPACY DUCKY』というバンドとブランドをスタートした。

2007年、2009年に訪れた横浜の開港150周年に自分自身を育ててくれた横浜の街に感謝と御祝いの意味を込めた歌を作り、仲間達と「Rockinユ YOKOHAMA 150」のプロジェクトを立ち上げた。同じような想いを持った人と共に作り上げていく世界が、自分たちのゴールデンエイジとなり、そして未来の劇的(Dramatic)な時代を築く事になるように願っている。




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